潜在性乳がんは

ホントに

姿の見えない

乳がん

なのでしょうか?


潜在性乳癌の

基本的な治療方針は

乳癌に準じた

全身療法に加えて

乳房切除と

腋窩リンパ節郭清

である。

乳房切除検体の

詳細な病理検索により

大半の症例で

原発巣が認められることが

その根拠とされてきた。

しかしこれらは

2000年以前の症例で、

乳房の診断方法が

視触診、マンモグラフィーに

限られている時代の

検討であった。

近年

MRIの使用により

乳房内の微小病変の

検出率が

高まっている。


時代の変遷とともに

乳がんの検出率が

高まっています。

今までは

見えなかった乳がんが

見えるようになると

今度は

その乳がんを

そのまま経過観察して

良いのか悪いのか、

という議論になります。

「できれば

 経過をみたい。」

「手術しなくて良いなら

 したくない。」

そんな

患者様の言葉が

聞こえて来るようです。

それならば

検診自体の

意義も

見つめなおさなくては

いけません。

異常が分かっても

こわいから

放置する。

それも

ひとつの選択肢。

でも

時間の経過とともに

病状が進行すれば

もっと

患者様をつらいめに

合わせてしまいます。

早い段階で

痛みに耐えて

治療をおこなうことで

将来の苦しみを

回避することが

できます。

それはいつも

覚えておく必要が

あります。

先送りは

必ずしも

得策ではないのです(*^_^*)

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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