日曜日だからのんびりしてね。

閉経後ホルモン受容体陽性
転移・再発乳癌に対して
内分泌療法は勧められるか
 a.一次内分泌治療 その2

閉経後ホルモン受容体陽性
転移・再発乳癌の
一次内分泌療法として

SERMs(selective estrogen receptor modulator)
(タモキシフェン,トレミフェン),

fulvestrant(未承認),

アロマターゼ阻害薬
(アナストロゾール,レトロゾール,エキセメスタン)
が挙げられる。

一次内分泌療法として,
それぞれの薬剤を比較した
ランダム化比較試験や
それらのメタアナリシスの結果が
報告されており,
レベルの高い
エビデンスが存在する。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

乳がん検診伝道師の
外科医 高橋保正です。

昨日のセミナーで

いただいたご相談に、

食事療法のことが

ございました。

その方は、

あらゆる食事療法を

今まできちんと

おこなっているのに

次々とがんに襲われてしまう、

とおっしゃっていました。

食事療法は

様々なタイプのものが

ございます。

乳製品禁止

白米禁止

肉類禁止

カフェイン禁止

などが有名です。

しかし、

現時点で乳がんに対して

有効な食事療法は

存在していません。

ただし、

日本乳がん学会ガイドラインで

述べられている内容は、

閉経前後にかかわらず、

アルコールは

”確実”なリスクの要因であると

いうことです。

また、

肥満と乳がんとの関連は

指摘されており、

この点においては

通常の食事制限程度が

必要なのではないでしょうか。

そういう内容で、

お答えいたしました。

無理は禁物です。

あれも我慢、

これも我慢、

なんて言っているうちに、

どんどん気持ちが疲れていって

しまいます。

疲れちゃだめですよ。

気持ちが元気じゃなくちゃ、

病気に勝てないんだからね。

だから無理せず、

好きなものを

ほどほどに食べるのが一番です。

食事療法で頑張っている皆様、

無理しすぎちゃダメダメ。

少し疲れちゃった時には、

ご相談くださいね。

御一緒に、

解決方法を考えましょうね。

いつもご訪問いただいている
あなたを心より応援しています。

 
クリックしてから、続きを読んでね。
今日もあなたの応援クリックが嬉しいです。
あなたのクリックが多くの皆様の笑顔につながります。
blogrank banar.gif

★私が不安なあなたをサポートします。

ただいま乳癌検診の疑問にお答えする無料小冊子プレゼント中です。

ブログ4周年記念プレゼントはこちらから!

→→ https://88auto.biz/dr-yasuu/touroku/report01.htm

Facebookでは、
個人情報を厳重に管理しながら素敵なお写真をご紹介しています。

Twitter参加で仲間を増やそう!
Twitterボタン
Twitterブログパーツ