大切です。

高齢者乳がんに対して
術後薬物療法は勧められるか その3

推奨グレードB
(勧められる)

化学療法は,
余命期間,併存症,
臓器機能を考慮し,
化学療法の効果と
副作用のバランスを
熟慮したうえで
行うことが勧められる。

高齢者に対する化学療法
については,
臓器機能の低下や
併存症の増加などが
しばしば認められるため,
以下の点に留意して
治療の可否を決定する。

EBCTCGメタアナリシスでは,
化学療法の有効性は
年齢が高くなるにつれて
徐々に低下し,
70歳以上の患者に対する
化学療法の意義は不明である。

しかしながら,
65歳以上を対象とした
CALGB49907試験では,
AC(またはCMF)と
カペシタビンの
ランダム化比較試験の結果が
報告され,
前者がRFS,OSで優れていて,
65歳以上の高齢者でも
標準化学療法が
有用なことが示唆された。

ただし,
副作用の観点からは,
治療関連死亡率も
65歳以上で有意に高い
ことが報告されている。

キードラッグである
アンスラサイクリン系薬剤
の使用は,
65歳以上の高齢者では
うっ血性心不全のリスクと
なるため注意が必要である。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

 最近ブラックコーヒーを

 いただくことがとても多いのですが、

 きちんと

 豆の配合を把握しているかというと

 そうではありません。

 エクアドルブレンド。

 エチオピアモカ。

 エルサルバドル

 エルカルメン農園。

 たまたま入ったカフェの

 メニューです。

 みなさんは何を基準に、

 コーヒーを選ぶのですか?

 私は言葉の響きです。

 まだブラックコーヒー歴、

 二年ほどですので、

 なおさら農園ごとの

 豆の味はわかりません。

 今回私が選んだコーヒーは、

 エクアドルブレンド。

 強そうな、

 パンチのありそうな、

 濃厚なイメージ。

 エクアドルは

 赤道直下の国。

 実際にいただいてみると、

 コクがあり、

 ほどよい芳ばしさ。

 いつまでも舌の上において

 味わっていたい感じ。

 何よりも

 一瞬時の流れが止まったような

 ホッとしたひととき。

 エクアドルブレンド、

 正解でした。

 ホッと一息つける感覚、

 病院にはあまりありませんよね。

 病院でコーヒーを

 お出しすれば良いのかというと、

 そうでもないでしょう。

 そういう部分も必要だとは

 思いますが、

 それだけが答えではないと思います。

 ほっと一息つけるような

 癒しの空間。

 このブログも、

 そんなあなたのオアシスで

 ありますように。

 そう願っています。

 いつもあなたの健康と安全を

 お祈りし、応援しています。

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