明日からもまた頑張ろう!

HER2陽性転移・再発乳癌
に対する一次治療として
抗HER2療法は
勧められるか その4

推奨グレードC1:
(行うことを考慮してもよいが、
 十分な科学的根拠がない。)

トラスツズマブ単独療法は
QOL(生活の質)を維持しながら
病勢進行を抑える可能性が
あるので,
実践を考慮してもよい。

★トラスツズマブ単独療法

HER2陽性転移・再発乳癌
に対する
トラスツズマブ単独療法の
一次治療における有用性は,
単アーム第?相試験において
奏効率15~35%,
奏効期間中央値11カ月
(2~28カ月以上),
TTP(無増悪期間)
中央値3.1~3.8カ月であった。

トラスツズマブ単独療法
(順次投与)と
併用療法とを比較した
ランダム化第?相比較試験が
以下2件発表されている。

HERTAX(n=99)にて,
HER2陽性転移・再発乳癌
に対する
トラスツズマブと
ドセタキセルの順次投与
(トラスツズマブ→ドセタキセル)

併用療法
(トラスツズマブ+ドセタキセル)
との比較試験が行われた。

併用療法群の
PFS(無増悪生存期間)と
順次投与群における
トラスツズマブ→ドセタキセル全体の
期間までを含めたPFSに
有意差はなかった。

OS(全生存期間)に関しては
併用療法のほうが
順次投与と比較して
約10カ月の改善を認めているが,
有意差には至っていない。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

 緊急手術の呼び出しがないと

 ホッとします。

 携帯電話が鳴ると

 少なからず

 心臓の鼓動が高鳴ります。

 「一体何が起きたんだろう。」

 一瞬で、

 現時点で想定しうる

 あらゆる問題を

 頭の中にリストアップし

 電話に出るまでの

 数秒の内に、

 それら全てに答えを用意してから

 電話に出ます。

 病院やスタッフからの電話。

 それは、

 電話に出るまでに

 実は答えがでているのです。

 ですから

 
 電話では落ち着いて

 その準備した答えを

 スタッフにお伝えすることが

 できるのです。

 あなたからの

 ご相談やご質問。

 全てには

 答えが準備されています。

 あなたのお悩みは

 今までにたくさんの皆様が

 経験し、

 解決できてきたことなのです。

 ですから

 何もこわがる必要はありません。

 検査の不安、

 精密検査の結果の不安、

 告知後の不安、

 治療の不安、

 あらゆる不安には

 必ず答えが用意されています。

 もちろん

 今すぐに見つかる答えもあれば

 時間が解決してくれる答えも

 あります。

 大事なことは

 不安に押しつぶされて

 大切な時間を消費して

 しまうこと。

 あなたに必要なことは

 悩んでいる時間を

 少しでも減らして

 新しい未来へ向かって

 自分のやるべきことを

 見つけて突き進むことなんです。

 私はそのお手伝いが

 少しでもできたら嬉しい。

 また、明日からも

 新しい一歩を踏みだそうね。

 いつもあなたの健康と安全を

 お祈りし、応援しています。

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