あなたにもできる。

閉経後ホルモン受容体
陽性乳癌に対する
タモキシフェンもしくは
トレミフェンは
勧められるか その1

推奨グレードA
強く勧められる
アロマターゼ阻害薬の
有害事象が懸念される場合,
タモキシフェンもしくは
トレミフェンの5年投与が
勧められる。

アロマターゼ阻害薬の
術後5年投与は,
タモキシフェンの
術後5年投与と比較して,
DFS(無病生存率)で
10~20%の改善効果が得られる。

再発率を10%と仮定した場合,
約1~2%程度の,
20%と仮定した場合には
2~4%程度の差と推察される。

有害事象は
アロマターゼ阻害薬と
タモキシフェンで異なるため,
薬剤の選択には患者の併存症
ならびに有害事象についても
考慮する必要がある。

タモキシフェン5年投与と
比較すると,
アロマターゼ阻害薬
5年投与でも,
タモキシフェンを
2~3年投与してから
アロマターゼ阻害薬に
切り替えた場合でも,
骨折率は概ね
1.4~1.5倍になる。

タモキシフェン5年投与の
骨折率が報告により
1~7.7%と
大きく異なっているため,
日常臨床では
対象となる患者の
骨折リスクを検討する必要が
ある。

日本人においては,
アロマターゼ阻害薬による
骨折率の明らかな増加は
観察されていないものの,
骨代謝に悪影響を与える
ことが示唆されている


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

 高揚感って

 大切な感情ですよね。

 胸のときめき。

 わくわくした感じ。

 身体の火照る感覚。

 生きてるって実感。

 大事です。

 乳がんの病気になったことで

 今までに挑戦しなかったことに

 挑んでいる患者様も

 いらっしゃいます。

 いつもキラキラ輝いている

 60代の女性。

 背筋をピンとして

 診察室に入ってくる彼女は、

 いつもエレガントなお洋服に

 美しいネールをし、

 素敵な笑顔で登場されます。

 彼女は

 色々なところで、

 人々を癒してあげたいと

 歌を唄っています。

 時には

 100人以上の会場で

 スポットライトを浴びて

 拍手喝采を受けながら熱唱します。

 彼女は乳がんになるまで、

 仕事に生きる日々を送っていました。

 でも病気になり、

 自分の命と向き合い、

 今の活動を始めました。

 自分の本当にしたいことってなに?

 自分の気分が高揚することってなに?

 誰かの笑顔のためにできることってなに?

 自分の中で自問自答し、

 彼女は歌を選んだのです。

 歌にはパワーがあります。

 人々に感動を与え、

 こころを揺さぶり、

 みんなの気持ちも高まります。

 彼女は素敵な生き方を

 御自身で見つけました。

 誰にでもきっかけがあります。

 自分の生きがいの発見。

 今がチャンスかも

 しれませんよね。

 いつも頑張ってるあなたの

 健康と安全をお祈りし、

 そして応援しています。

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