まずは一歩から。

閉経後ホルモン受容体
陽性乳癌に対する
タモキシフェンもしくは
トレミフェンは
勧められるか その2

静脈血栓症は,
タモキシフェンで
アロマターゼ阻害薬よりも
1.5~2倍増加する。

深部静脈血栓症の発症率は,
タモキシフェンで
1~2.5%程度であり,
絶対値では1%以下程度
の差となる。

日本人においては,
タモキシフェンによる
静脈血栓症の
明らかな増加は
観察されていないものの,
高リスク患者では
注意が必要である。

ほてりや腟分泌物などの
症状がタモキシフェンで
より多いことは
明らかである。

重大な有害事象である
子宮内膜癌の発症率は,
タモキシフェン5年投与と
タモキシフェン非投与を
比較したEBCTCGの
メタアナリシスによると
タモキシフェン5年投与により
10年で
1,000人あたり11人の発症
がみられ,
タモキシフェン非投与の
3人よりも有意に高いことが
報告されている。

子宮内膜癌による死亡は,
同様に
タモキシフェン5年投与
により10年で
1,000人あたり1.7人と
タモキシフェン非投与の
0.4人よりも有意に高い。

直接比較のデータでは,
アロマターゼ阻害薬の
子宮内膜癌の発症率は
タモキシフェンの
数分の一である。

報告されたイベント数が
少ないため,
正確な差を把握するのは
困難であるものの,
EBCTCGの対象群と
同等以下と推察される。

日本人では欧米人より
子宮内膜癌の発症率が低いため,
絶対値の差は
少なくなると考えられる。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

 新病院では休日以外毎日

 川崎駅前から循環バスが

 走るそうです。

 以前から病院に

 お願いし続けたことが

 いよいよ実現します。

 夢を実現するためには

 とにかく

 あきらめずに

 声をあげ続けること。

 その夢に

 共感してくれるひとは

 必ず現れます。

 とにかく

「なんだあいつは?」

 と思われても良いぐらいの気持ちで

 行動しましょう。

 恥ずかしがらずに。

 夢に向かって歩いて行こう。

 いつも頑張ってるあなたの

 健康と安全をお祈りし、

 そして応援しています。

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