今回はたくさん考えました。

原発乳癌に対する術後薬物療法として,経口フッ化ピリミジン系薬剤は勧められるか
その2

(1)UFTによる術後薬物療法

日本の各地域で行われたACETBCのうち,1988年~1992年に北海道,東北,関東,西日本で行われた試験を統合した結果では,UFTの1~2年投与群が非投与群に比べ,5年無病生存率において優れている傾向がみられたものの(86.5% vs 83.3%,p=0.06),5年生存率には有意差を認めなかった(93.8% vs 92.6%,p=0.33)。1992年~1995年に症例集積を行ったACETBCの6試験を統合した解析では,2年間のUFT投与群で非投与群に比して5年生存率が有意に良好であった(95.9% vs 94.0%,p=0.04)。スペインのグループは閉経前と閉経後の術後乳癌を対象に,24週間のUFT投与について2試験を行った。閉経前患者を対象とした試験では登録症例数が少なかったが,UFTとCMFの間で5年無病生存率と生存率に差を認めなかった。また,閉経後患者を対象とした試験ではUFTの意義を示すことができなかった。
 リンパ節転移陽性例を対象にCMF+タモキシフェンと2年間のUFT+タモキシフェンを比較したわが国の試験(CUBC)では,CMFに対するUFTの非劣性を示すことができなかったが,5年無再発生存率や5年生存率には両群に有意差がなかった。リンパ節転移陰性例を対象としてCMFと2年間のUFTを比較したわが国の試験(N-SAS BC01)でもUFTの非劣性を証明できなかったが,両群の5年無再発生存率や5年生存率は同等であり,治療中のQOLはUFT群で良好であった。CUBCとN-SAS BC01の統合解析でER陽性の患者に関してはCMFに対するUFTの非劣性が示された。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

 無事に外来を終えてきました。

 今回は自分の体調不良を通して

 十分に患者様のつらさや

 不安な気持ちを共有することができました。

 人生にムダなことなんてないな、って

 いつも思っています。

 楽しいこともつらいことも、

 全てをエネルギーに

 していきたいと思います。

 今回、

 風邪をこじらせたことで

 私の中で何かが変わりました。

 自分が今後おこなうべき事について

 考えたことがたくさんあります。

 特に感じたことが5つあります。

 一人であらゆることを抱え込むと

 自分が倒れたときに

 たくさんの皆様に迷惑がかかること。

 自分がいなくても

 自然に物事が進んで行く

 システム作りも必要であること。

 一人の医師として出来ることが

 限られていることを再認識し、

 病気を予防することの大切さを

 より多くの皆様に伝えて行く方法を

 あらたに見つけ出すこと。

 今後は体調管理に、より一層

 留意すること。

 どんなことがあろうとも

 パソコンの前で毎日

 私からの報告を

 待っていてくださる皆様が

 たくさんいること。

 皆様からたくさんの

 パワーを毎日いただいています。

 ありがとうございます。

 これからも

 また気を引き締めて

 過ごしてまいりますね。

 今、

 あなたに起こっている出来事の

 解決の糸口が見つからないあなた、

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