神戸にて。

内分泌療法によるホットフラッシュの対策として薬物療法は勧められるか
その2

ホットフラッシュは,血中のエストロゲンが少なくなり,視床下部の体温調節中枢に関与するセロトニンやノルエピネフリンなどの神経伝達物質のレベルが変動することなどにより起こると考えられている。しかし,乳癌術後の患者にホルモン補充療法を行うと乳癌の再発を増加させるというランダム化比較試験の結果があるので,エストロゲンの補充は行うべきではない。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

 港町神戸に行ってきました。

 乳がんの骨転移に関する

 勉強会があったのです。

 骨への転移は

 直接命に影響は及ぼしませんが、

 骨を弱め、骨折しやすくなり、

 身体の活動性も低下させます。

 また痛みも出現し、

 気持ちの上でも元気が

 なくなってしまいます。

 骨の転移による痛みは、

 モルヒネを使用したり、

 放射線治療をおこなったり、

 ゾレドロン酸の点滴をおこなうことで

 症状緩和をはかり、

 病状の進行を食い止めます。

 骨に転移があるからと

 あきらめたり

 投げ出したりする

 必要はありません。

 様々な対策を

 主治医や整形外科医、

 放射線治療医、緩和ケア医と協力し、

 最善の方法を見つけ出すことが

 大切です。

 神戸の様子はこちら

 きっとかならず、

 良い答えが見つかるはずです。

 神戸におそらく

 あなたの主治医も

 勉強に向かったことと思います。

 相談してみてくださいね。

 ひとりで悩んでちゃいけませんよ。

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