放射線の

赤ちゃんへの影響は

いつも考えなければ

いけません。


妊娠・授乳中の

手術術式に関しては、

非妊娠・非授乳期と同じに

考えるべきであるが、

乳房温存療法を

施行する場合には、

放射線の影響を

考えなければならない。

妊娠後期乳癌の場合には

乳房温存手術をおこない、

産後に術後放射線療法を

おこなえばよい。

しかし

放射線療法を

出産後まで待てない場合には

乳房切除術も考慮する。


今の時点で

安全に、確実に

おこなうことのできる治療を

しっかりと

考えていく必要があります。

さいわい、

乳がんにおいて

どの治療を

どの順番でおこなっても

治療成績に

大きな差はないことが

確認されています。

従って

今の時期は

手術をおこなうべきか、

抗がん剤治療を

おこなうべきか、

放射線治療をおこなうべきかを

その都度、その都度

決めていけば良いのです。

どんなことがあっても

慌てずに

決断をしていきましょうね(*^_^*)

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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