寒くても頑張ろう! (*^_^*)

内分泌療法が必要な場合は その3
タモキシフェンは、ホルモン受容体とエストロゲンの結合を競合的に阻害する薬剤で、閉経前、閉経後いずれの患者さんにも適応が認められています。また、アロマターゼはアンドロゲンをエストロゲンに変換する酵素で、乳癌組織周囲の脂肪組織に多く存在するとされていますが、アロマターゼ阻害薬により阻害することで、腫瘍内エストロゲン産生が抑制されます。血漿中のエストロゲンの絶対量が少ない閉経後女性は、そのエストロゲンの約50%が腫瘍内アロマターゼにより合成されるため、アロマターゼ阻害によりエストロゲン抑制がより効率的にかかるとされています。


”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
徳島大学教授 丹黒 章先生 
くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
日本医事新報社
より抜粋引用、一部改変

「私、逃げ出しちゃうかもよ。」

小悪魔的な笑顔で彼女は微笑みました。

約3週間ごとに繰り返す抗がん剤治療。

以前と比べたら副作用を抑えるお薬の開発が進み、

つらさが軽減されたとは言え、

やはり次の治療の日が近づくと、

患者様は憂鬱になります。

逃げ出したい気持ちにもなってしまいます。

そんな時に、

医療スタッフや医師たちから

冷たい対応をされるとつらいですよね。

ほんとに逃げだしちゃいますよね。

責任重大です。

あなたが逃げ出さないように、

私はいつも応援していますからね。

逃げ出したいときは、

すぐに教えてくださいませ。

一緒に逃げ出すか、

一緒に闘うか。

どちらにするか、

ご相談いたしましょうね。

もちろん当然、一緒に・・・(*^_^*)

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“I might run away from here,” one patient smiled saying so like a fairy that is mischievous. Chemotherapy has to be done every three weeks. Although patients feel less stressed receiving chemotherapy than before thanks to drugs which can alleviate side effects, they tend to become depressed when the day they get chemotherapy is coming closer. It’s no wonder that they feel like escaping from getting the therapy. Moreover, if patients are treated coldly by doctors and medical staff, they might really want to run away. So doctors and medical staff have grave responsibility. I always support patients so that they don’t feel like running away from the treatment. Let me know if you want to run away. Let’s discuss whether you run away with me or fight against the therapy with me. Of course I believe you choose … 🙂 (Translation supported by Mari Numata)

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