ずっとずっと頑張ろうね! (*^_^*)

内分泌療法が必要な場合は その5
術後補助内分泌療法は、タモキシフェンが中心でした。EBCTCGのメタアナリシスでも、ホルモン受容体陽性乳がん術後に対するタモキシフェン5年間投与による補助療法は、再発リスク約40%を減少することが示されています。しかし、子宮体がんの発生や血栓症の出現といった有害事象もあり、より選択的なエストロゲン阻害薬も開発されています。また閉経前の患者さんでは、卵巣機能抑制薬のLH-RHアゴニスト(ゴセレリン、リュープロレリン)とタモキシフェンを併用することで内分泌療法の効果を高めることができます。


”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
徳島大学教授 丹黒 章先生 
くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
日本医事新報社
より抜粋引用、一部改変

「お薬がなぜかいっぱい余っています。」

照れくさそうに彼女はおっしゃいました。

2ヶ月ごとの診察や3ヶ月ごとの診察。

処方箋を発行するときに、

必ず医師は患者様に確認します。

「お薬は余っていますか?」

そうするとほとんどの患者様は、

「ぴったり、なくなりました。」

とおっしゃいますが、そうでないかたも

意外といらっしゃいます。

その彼女に理由を尋ねてみると、

「夜勤明けで朝つらくてお薬飲まないで寝てしまうんです。」

とおっしゃいました。

患者様それぞれの生活があります。

患者様それぞれのお仕事があります。

私たちはそれをきちんと把握して

患者様ごとに対応してお薬を調整する必要がありますね。

先生がきちんと自分のことを分かっていないなって思ったら、

素直に自分のつらさをおっしゃってくださいね。

きっと上手に調整してくれますからね。

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“I don’t know why but there are many medicine prescribed by you left.” One patient said so bashfully. As patients come to see me every two or three month, I always confirm whether patients have any medicine they didn’t use before I prescribe additional ones. Most of them usually answer like this, “I’ve just taken all medicine you prescribed.” But some of them do not take all medicine because they are sometimes too tired and sleepy to take medicine after night duty. A patient’s lifestyle and work are different from the others. So I think doctors should know about that and need to write out a prescription which is meeting their needs. I want patients to tell their mental pain and needs candidly if they think doctors don’t understand them. Then doctors will understand and treat them well. 

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