気付けばまた日曜日。今夜も頑張ろう (*^_^*)

分子標的治療とは その1
乳がん薬物療法の二本柱である抗がん剤療法と内分泌療法に続く薬物療法として、近年分子標的治療薬剤の開発が進んでいます。分子標的薬剤とは、がん細胞の分子生物学的手法により明らかにされたがん細胞の増殖、浸潤、転移に関わる分子を標的として、その機能の失活や復元を行うことによりがん治療をおこなうもので、近年の分子生物学の進歩に伴い、多くの分子標的薬剤が開発され、一部は臨床試験で有用性が示されています。分子標的薬剤の条件として、1.正常細胞にはないがん細胞の分子生物学的特徴を標的とし、かつ修飾すること、2.抗腫瘍効果が分子標的の修飾により生じることが証明可能であること、があります。また、がんに対する選択性が高く、副作用の点からも新規の治療薬として注目されています。


”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
徳島大学教授 丹黒 章先生 
くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
日本医事新報社
より抜粋引用、一部改変

「診察が3ヶ月に一回だとパワーが足りません。」

そうおっしゃってくださる患者様もいらしゃいます。

私たち医療従事者は、

「出来るだけ患者様は病院には来たくないであろう。」

そう思っています。

病院は待ち時間が長いですし、

痛かったりつらい検査がいっぱいというイメージがあります。

ですから患者様も病院に対して悪いイメージがあり、

病院に向かう足が止まってしまう方も

いらっしゃるでしょう。

でもそれは私たち医療者自身が原因かもしれません。

私たちが患者様や御家族様を大切に思う気持ちがあれば、

きっとその思いは届くと思っています。

結局その患者様は

1ヶ月毎に外来受診をしていただくこととしました。

彼女は、

「ありがとうございます。良かったぁ!」って強く握手して

笑顔でお帰りになりました。

私のほうこそ

「ありがとう!そんなに喜んでくださって!」

です。

最近の外来の流れとしては、

乳がんの術後は半年毎や1年毎に定期検査を

していくことが多くなりました。

それに伴い、

患者様が病院に通院する回数も減ってきています。

患者様によっては回数が減って「良かった!」

と思われる方と、

「もっと通いたい!」

とおっしゃる方がいらっしゃるのです。

患者様それぞれに合ったスタイルで

外来通院回数を決めていくことが

とても大切だなって思います。

私の方こそ、

毎週毎週皆様にお会いしたいのがホンネです。

でもそうすると

待ち時間3時間のような大変な状況になってしまうのです。

そんなことになれば皆様はヘトヘトになってしまいます。

ですから私のワガママを通すわけにはいきません。

定期検査のために必要な回数の通院を

患者様にはお勧めします。

そんな中、

ご不安が強い方には回数を多く

おいでいただきます。

こうすれば良いという答えはありません。

私たちはお一人お一人に合った治療や、

外来診療の方法をご提供するのが大事な使命です。

お気軽にご希望をおっしゃって良いのですからね。

通院に関して、何かつらい想いをしているあなたは

いつでもご相談くださいね。

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