頑張りすぎでいいじゃない (*^_^*)

分子標的治療とは その3
乳がんの治療現場に登場した薬剤として、増殖因子受容体ファミリーの1つであるヒト上皮増殖因子受容体2型(HER2)受容体に対するマウス由来モノクローナル抗体トラスツズマブ(ハーセプチン)が挙げられます。Slamonらは、HER2受容体の過剰発現のある転移性乳がん患者に対して、化学療法単独(アントラサイクリン+シクロフォスファミド、パクリタキセル)とトラスツズマブ+化学療法とを比較する第3相臨床試験において、無増悪期間(TTP)、全生存期間(OS)の延長、奏効率の改善を報告しました。しかし、特にアントラサイクリンとの併用で心毒性の増強が認められています。


”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
徳島大学教授 丹黒 章先生 
くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
日本医事新報社
より抜粋引用、一部改変

「何となくクーポンが来たから受けてみたんです。」

30代で乳がんの診断をうけた彼女の

乳腺外来受診のきっかけは無料クーポン券でした。

わずか6mmでみつかった乳がん。

それは早期乳がん。

適切な治療をすれば10年生存率90%という

優秀な成績が得られます。

それでもやはり、

最初にがんの告知を受けるときは、

驚いて涙がこぼれてしまいます。

でもやがて、

御自分の病名を受け入れ、

病気と向き合い、

病気のことを深く知ることで、

少しずつ前向きな気持ちになっていきます。

もうすぐ無料クーポン券の期限が切れます。

もしお持ちの方がいらっしゃったら、

お近くの乳腺外来で検査をお受けになってみて

くださいね。

そして期限が切れてしまったあなたも、

来年まで先送りするのではなく

今年受けておきましょうね。

あくまでも無料クーポン券はきっかけにすぎません。

「誰かがくれた良いきっかけだ。」

そうお考えになって、

乳腺外来へ向かってくださいね。

無料じゃなくてもいいのいいの。

あなたへの自己投資なんですからね。

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