ちょっとした行き違い。


The abstract of my blog on 29th May

I recommend you a book. The book tells us about “Mind Map,” which was developed by Tony Buzan, and it will be helpful to organize our thoughts for memorizing things and classify information for making a good presentation. Above all, it’s a valuable method to see the way we think and the way we live in a fresh light. By training to organize patterns of thinking from childhood, children can maintain their equilibrium and show curiosity about everything. Furthermore, we might find the way to solve our worries. (Translation supported by Mari Numata)

欧米における乳房MRIのガイドライン
<欧州乳房画像診断学会ガイドライン>
<乳房MRIの適応 その1>
現在最も重要な適応としては以下が示されている。

1.従来の画像検査で結論の出ない所見に対して
2.乳がんと診断された女性の対側乳房スクリーニング
3.原発不明がんの転移症例における乳房評価
4.術前化学療法が施行された患者の治療効果判定
5.乳房温存療法後の局所再発の否定
6.変異保因者を含め乳がんの発症が20%以上の生涯リスクを有する女性のスクリーニング

”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

「先生に見放された~。もう先生に会いたくな~い。」

そう娘さまにおっしゃっていた70代のご婦人が

いらっしゃいます。

胸にしこりがあり私の元を訪れてくださったのですが、

どうしても検査を受けるのが怖かったのでしょう。

「針の検査をして良く調べましょうね。」

とお伝えしてからおいでにならなくなってしまいました。

そんな中、何とか御連絡をお取りし、ようやく外来においでくださいました。

せっかくの数少ない貴重な機会でしたので、

一生懸命お話をして、御本人に針の検査のご了承をいただき、

「やっぱりやだわ~。」

とおっしゃりながらも当日検査をすることになりました。

問題なく一瞬で針の検査を終わることができました。

しかし終了後、

「痛くなかったけども・・」

とおっしゃりながらも少しご機嫌斜め。

「どうしたの?」

ってお聞きすると、ご婦人は、

「今日は針の検査をするつもりはなかったのに、先生にだまされたわぁ。」

とおっしゃり、笑顔でしたが少しふくれていらっしゃいました。

前回は握手をしてからお帰りになられたのですが

その時私は

「あれあれ。怒らせてしまったかな?」

と遠慮して握手ができませんでした。

そのあと、ご婦人がご家族に

「握手してくれなかった。

先生に見放された~。もう先生に会いたくな~い。」

とおっしゃっていたようなのです。

その後、また何度もご連絡をして、

ようやくおいでいただき、

しっかりと笑顔で握手ができ、

今後の方針も決まりました。

今はまた、

元通りわたくしと仲良しになってくださいましたが、

私がちょっと遠慮してしまったばかりに、

あやうく良い関係が崩れてしまうところでした。

相手が嫌がってるのかな?

嫌われちゃったのかな?

って思っても、勇気を持ってもう一歩踏み込んでみることも

大事なんだなって感じました。

私は決して完璧な人間ではありません。

でも少しでも皆様の気持ちに寄り添えたら、

お役に立てたら嬉しいなっていつも思っています。

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