その答えは難しい。


The abstract of my blog on 12th June

“Kanagawa breast cancer citizens forum” will be held in Yokohama on August 6th, Saturday, 1 p.m. to 4 p.m. at Pacifico Yokohama (Main hall). This year’s theme is “After I got breast cancer. — What has been changed, what has not been changed.” Participants can hear about latest breast cancer treatments, advices from psycho-oncologist and patients’ talk. If you answer the questionnaire in advance, it will reflect well on the forum. Last year, I took part in the forum as a panelist, and this year as a staff. I will be able to see you there again. And I want many people to join it. (Translation supported by Mari Numata)

欧米における乳房MRIのガイドライン
<欧州乳房画像診断学会ガイドライン>
<乳房MRIの適応 その14>
d.術前化学療法の治療効果判定 その5
治療中の治療効果の観察は、適用した化学療法レジメンを正当化する唯一の手段である。終了する前にレジメンを変更することができる唯一の効果評価であるため重要である。早期の腫瘍縮小効果の評価基準が他にないため、明らかな非奏効例およびがんが進行している患者において、現在MRIが唯一治療を変更する可能性がある。これは腫瘍サイズがすぐには縮小しないことが多いためである。
”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

低い乳がん検診受診率が問題です。

日本における乳がん検診受診率30%。

しかし、地域によってはまだ5%前後のところもございます。

一方、アメリカにおける乳がん検診受診率は70%。

この違いがどこにあるのか。

いつも考えています。

乳がんに対する誤解や偏見。

何かが女性たちの乳がん検診受診を妨げているとしか

思えません。

日本における問題点の描出。

誰にも相談できずに、

きっと今も不安で押しつぶされそうな方が

いらっしゃいます。

静かにお家で過ごしている女性たちを、

休めずにお仕事をされている女性たちを、

誰かがそっと背中を押してあげられたなら。

これほどたくさんの検診普及運動が行われているのに、

なかなか効果が得られない理由。

それを追求することが、

新たな一歩になると思います。

きっといつか日本も、

みんなで乳がん検診へ向かう日が

来ると信じています。

そしてその社会の実現のために

私が少しでもお手伝いができたらいいなって

思っています。

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