私の役割かもね。


The abstract of my blog on 15th June

Especially, people who got serious disease at younger age and their families feel mental pain deeply. Supporting not only patients but their families is doctors’ and medical staffs’ important role. Showing all options of treatments which they can choose, telling them about every possible support I can provide, and promising that I never abandon them are my style. And continuing to tell my thought again and again until I can get their understanding is also my style. By doing that, I believe that I can gain patients and their families confidence. I provide you “never giving up” medical treatment. (Translation supported by Mari Numata)

欧米における乳房MRIのガイドライン
<欧州乳房画像診断学会ガイドライン>
<乳房MRIの適応 その17>
e. 温存療法後 その1
乳房温存療法(BCT)後にMRIが考慮されるのは、
1.腫瘍断端陽性例の残存病変の評価
2.臨床検査、マンモグラフィー、超音波により再発が疑われた症例の評価
3.BCT後のすべての患者のスクリーニング
の3つである。
”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

”命が一番大事”

それは誰も異論がないと思います。

でも実際には、

”命より大事なもの”

は確かにあると思います。

患者様、御家族様お一人お一人のお話をじっくりお伺いすると、

その方その方の価値観や人生観が見えてきます。

いろいろなストーリーがあることを感じます。

ですから医療従事者は、

自分の価値観をみなさまに押しつけてはいけないと思います。

私たちドクターはコンサルタントです。

より良い人生を過ごすための方法を御提案する。

そう。

ドクターはあなたのライフコンサルタントなのです。

せっかくなら、優秀なコンサルタントに担当してもらいたいですよね。

私はこれからも、

皆様に優秀なコンサルタントをみつけるための

チーフコンサルタントでありたいと思います。

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