それぞれに過ごし方がありますよね。


The abstract of my blog on 25th June

Seeking help from someone if we need is very important. Of course, we have to do what we can do by ourselves first. For example, when patients choose each one’s treatment plan, it’s very difficult for them to decide it by themselves, so it’s important and necessary to seek advice and support from doctors, medical staffs, families and friends. In addition, sometimes treatments cost a lot of money so they can use a governmental system which covers high medical expenses in Japan. If we run into a stone wall, we should overcome it with someone’s assistance. We’re not alone. So don’t give up anything. (Translation supported by Mari Numata)

欧米における乳房MRIのガイドライン
<欧州乳房画像診断学会ガイドライン>
<乳房MRIの適応 その27>
f. MRIスクリーニング その4
生涯リスクが15%未満の女性は、現在MRIスクリーニングプログラムに登録する必要は無い。いつスクリーニングを開始すべきかは現在も不明である。多くのハイリスク患者は30歳で開始すればおそらく十分である。しかし、若い年齢で最初の乳がんが発症した患者の家族は、スクリーニングはもっと早く開始する必要がある。
”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

日曜日に病院に行くのが大好きです。

どうしても行けないこともありますが、

自然に足が病院に向かいます。

それを”仕事”だと思っていないからでしょうか。

そんなことを言うと、「きちんと仕事しろ!」って

怒られちゃいますか?

でもニュアンスは伝わりますよね。

「仕事ですから。」

日常生活の中で、たとえばお店などで何かをしていただいて

私が店員さんにお礼を申し上げたときに、

時々そうお返事される方がいらっしゃいますが、

私は「あれ?」って思ってしまいます。

そこに、

「仕方なくやってるんです、仕事ですから。」

という行間が見えてしまう場合があるのです。

もちろん、

「お仕事の範囲内ですからお気になさらずに。」

という優しさが伝わってくる場合もあるのですが、

言い方によっては誤解を受けてしまうこともあるのです。

”仕事”

難しい言葉ですね。

私は医師としての業務を、

仕事だとは思っていません。

自分の使命。

自分の生きがい。

人生の一部。

そう思っています。

そして何よりも、

闘っているあなたに会えるのが、

頑張ってるあなたを応援するのが、

私の生きがいなのですからね。

休日に病院でみんなの笑顔に会えることが、

私の元気のもとなのです。

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