最近あっち行ったりこっち行ったり。


-The abstract of my blog on 13th July-

The day before yesterday, I told you that I don’t like giving up. I got various opinions about it from other doctors on the Facebook and many of them were critical regarding chemotherapy. Of course they didn’t mean to criticize me. My “Never giving up” did not mean that I persist with chemotherapy which can’t have sufficient effects endlessly. But it means I’ll do my best to support patients so that they don’t lose their smiles until the last moment. I have a lot of strategies to help patients not only medication but also surgical therapy, endoscopic therapy, a specialtreatment using X-ray images, and mental care. That is why I chose to be a surgeon and I’ll be a surgeon forever.
(Translation supported by Mari Numata)

欧米における乳房MRIのガイドライン
<乳房MRIの実施に関するACRガイドライン>
ー利用上の注意ー
d.乳房MRIの不適正使用
マンモグラフィーで検出されるがんがMRIで見逃されることがあるため、マンモグラフィーによるスクリーニングの代用とすべきではない。マンモグラフィー、臨床、および超音波において疑わしい所見に対して、生検の代わりにMRIを用いるべきではない。

”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

名古屋に行ってきました。

名古屋で今開催されている消化器外科学会でも、

緩和ケアに対する関心が高まっていました。

胃がん、大腸がん、膵臓がん、肝臓がんなど、

病気には際限がありません。

どの病気が自分を襲ってくるのかは、

誰にも分かりません。

どの段階で病気が発見されるのかも

誰にも分かりません。

ひとは先の見えない不安が一番こわいのです。

きっと、がんの行く先には激しい苦しみがあるのではないか。

がんが見つかってしまったら、人生がもう終わりなのではないか。

みんなそう思っています。

がんの早期発見は何よりも大切です。

でも、がんに対する恐怖のために、

検診を受けない方がたくさんいらっしゃることが

何より問題なのです。

検診はこんなふうにやるんだ。

がんが見つかったらこんなふうに治療するんだ。

がんが進んでしまっても、こんな方法でつらさをとる方法があるんだ。

そんなことに皆様に気付いていただきたい。

緩和ケアを末期のケアとお考えになっている方は、

まだまだたくさんいらっしゃいます。

ドクターの中でも、まだまだ緩和ケアに対する誤解があります。

本当の緩和ケアは、

あなたの不安や苦痛をぬぐい去る行為をすべて指します。

私の活動が、

たくさんのドクター、

たくさんの患者様、

たくさんの御家族様、

の目にとまり、何らかの形でお役にたてたら嬉しいです。

これからも一人でも多くの皆様の不安を消し去るために、

様々な手段でメッセージをお届けいたします。

楽しみに待っていてくださいね。

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