開くまで待ちますよ。


-The abstract of my blog on 31st July-

Next Saturday will come soon. “Kanagawa breast cancer citizens forum” will be held in Yokohama on August 6th,1 p.m. to 4 p.m. at Pacifico Yokohama (Main hall). This year’s themes are “The latest information of medicine for breast cancer.”and “I am what I am even if I got breast cancer. After I got breast cancer. —What has been changed, what has not been changed.” A lot of things happen in our lives regardless of whether we want them or not. Sometimes unpleasant things can happen to us and we are not always able to find the answer why it happen to us. But we have to accept it and go forward. And I want you not to lose sense of oneself. Of course whatever happen to me, I’ll persist in my belief and pursue my dream. Same-day tickets are available. So please come and join the forum and think about the theme together. This year, I won’t give a presentation but I’m looking forward to seeing you there.
(Translation supported by Mari Numata)

DCISに対する外科的治療
<乳房温存療法 切除法 その1>
乳房温存療法の適応や切除範囲の決定には、術前画像診断による乳管内進展の検索が重要であり、それは浸潤がんでもDCISでも同様である。具体的にはMMG、超音波とともにMRIは今や必須と言えよう。これらの検査とともに、がんの進展を全て含めるような切除範囲を設定し、必要に応じて超音波でマーキングするなどして切除する。

”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

朝のラッシュアワーの駅。

サングラスをかけたおばあさまが一生懸命、

白い杖で道をさぐりながら歩いていました。

肩に大きな荷物を下げていらっしゃったので、

お手伝いをさせていただこうかなと思い、お肩をトントンして、

「大丈夫ですか?」

すると、おばあさまは何もおっしゃらず、

私の手を振り払い、そのまましっかりカバンをぎゅっと握って

去って行きました。

きっと目の不自由なおばあさまは、

今まで何度となく辛い目にあってきたのだと思います。

おばあさまをかたくなにさせてしまった経緯に思いを馳せて

何だか切なくなりました。

なかなか心を開くことが出来ない患者様もいらっしゃいます。

私はそんな時、焦りません。

ゆっくりゆっくりお話を聞かせていただき、

じっくり心を開いてくれるのを待ちます。

全ての不安な気持ちの皆様のお手伝いをさせてくださいね。

今まで経験した辛い出来事もすべて、

受け止めて差し上げます。

もしよろしければ、お話しに来てくださいね。

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