幸せのかたちってどんなの?


-The abstract of my blog on 16th August-

The day before yesterday’s night, patients who need emergency surgery came one after another. I performed surgeries until yesterday’s morning, then I attended the morning conference, next went the round of patients, and saw outpatients from the afternoon to the night. I usually find my spirit uplifted when I’m somewhat lack of sleep. But I felt my eyelids were very heavy due to the lack of sleep at latter half this time. Because of my enthusiasm, my patients didn’tnotice that I had had little sleep. (Only I maybe thought so…) No one knows what will happen next. I always think my destiny such as performing many operations is wonderful because I can help many patients, and I always hope that wonderful destiny will be brought to everyone.
(Translation supported by Mari Numata)

DCIS(非浸潤性乳管がん)に対する外科的治療
<乳房切除術 その6>
ただし乳房温存が困難な広いDCISでは病巣が乳頭にも迫っていることが多く、nipple-sparing mastectomy の適応症例は多くない。術中に乳頭直下の組織学的断端陰性を確認して行うべきという意見もある。また、日本人でしばしばみられる皮下脂肪の少ない乳房で腫瘍直上の皮膚を広範に温存しようとすると、皮膚側に(肉眼でみえなくとも)乳腺組織が残ってしまったり、それを回避しようとすると皮弁が薄くなりすぎたりして実は技術的にかなり難しい。

”これからの乳癌診療 2010-2011” 
監修 園尾博司先生 
金原出版株式会社
より抜粋引用、一部改変

往診先のお家でとっても怒っている患者様がいらっしゃいました。

今まで通われていた病院に対する不平不満がたまって、

その結果医療不信に陥ってしまったのです。

そして、氷のように凍ってしまった彼のこころ。

私にできることは、

その不平、不満を受け止めて差し上げること。

その凍ってしまったこころをゆっくり溶かして差し上げること。

往診中で他の患者様も待っていらっしゃいましたが、

約1時間の間、その方と御一緒に、

病院の有るべき姿、医師の有るべき姿、

医療スタッフのとるべき対応について語り合いました。

彼のお家をでるとき、

彼はそっと手を差し出し握手をしてくださいました。

私は、まだまだ自分と心が通い合っていないと患者様から感じたとき。

そのこころを良く理解し、患者様のお気持ちを、お悩みを、

生き方を理解するため

じっかりとお時間を頂戴しお話を伺います。

それが私の生き方です。

あなたの生き方と私の生き方が重なり合ったとき、

それが私にとってもあなたにとっても最高に幸せな瞬間です。

これからもあなたのお話を一生懸命お聞かせくださいね。

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