そんなに自由はいらない。


-Abstract of my blog on 4th Mar. 2011-

I used to like going to a hospital when I was a child. Because there were doctors who smiled at me and nurses who treated me kindly. And also my mother always gave me ice-cream soda on the way home. Now as a doctor, I want you to feel same feelings, so I always try to create warm atmosphere and talk to you calmly with our staff’s smile. And also try to find the way which can reduce your tension. I hope patients who don’t like doctors will try to talk to me on Twitter and so on. I hope they will find something precious. 

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<再発後効果予測因子 その1>

内分泌療法の効果予測因子は

ホルモンレセプター発現状況であり

ER,PRともに陽性であれば

内分泌療法の有効率が約60%であり

その奏効期間は12-18ヶ月である。

しかし、

ER,PRともに陰性の乳がんでは

約10%の奏効率しか得られない。

ER,PRどちらか一方が陽性の場合の

有効率は約30%である。

”乳がん診療実践マニュアル” 
福富隆志先生編集 愛知医科大学乳腺・内分泌外科教授
MEDICAL VIEW
より抜粋引用、一部改変

今夜はまた勉強会がありました。

新しい痛み止めに関する勉強です。

毎日毎日新しい治療が開発され、

新しい薬が発売されていきます。

時代から医師は取り残されては

いけません。

時代遅れの医師は、

患者様を不幸にします。

ですから、

”自分の自由時間を優先させること”

それは医師には

あまり

認められていないことだと

思います。

少しでも多くの時間を

患者様の幸せのために注ぐこと。

それがまた

医療者にとっての幸せだと

思います。

なんて、

また私の考えを

みんなに押しつけてしまいそうですね。

もちろん、

”良く遊び、良く働け!”

それも大事。

でも、

自由時間の過ごし方は

これまた人それぞれ自由。

常に、

患者様の不安へのアンテナを

張り巡らすこと、

そして

不安を察知したら

すぐに解決すること。

それは、

私にとって

自分の自由時間を減らしてでも

続けていきたいことなのです。

こんな外科医、

いたっていいでしょ!?

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