いろんな趣味がありますよね。


-Abstract of my blog on 6th Apr. 2011-

It is getting warm. Walking outside makes us comfortable! By the way, after the quake, many patients are suffering from sleeplessness owing to the fear of the earthquake, tsunami, and the accident of the power plant. To avoid the problems, trying to discover our new possibilities such as hobbies and activities for someone or ourselves instead of thinking negative things may be a good solution. When we are engrossed in something fun, time seems to pass quickly. As a result, they may be able to sleep well. And of course, we also have to find ways to support people who are facing hardship and overcome this disaster together.

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<再発における化学療法>

ー化学療法剤 ー

ピノレルビン その5

前治療なしの転移性乳がん387例を対象としたエピルビシンへのピノレルビンの上乗せ効果を検討した無作為第2相試験SBG9403によると、併用群とエピルビシン単独の比較において、CR率(17% vs 10%)と無増悪期間(10.1ヶ月 vs 8.2ヶ月)は併用群で有意に優れていたが、全生存率は差がなかった(19.1ヶ月 vs 18.0ヶ月)。grade 3/4の白血球減少(50% vs 12%)。口内炎(11% vs 2%)などは併用群に有意に多く見られた。このように、ピノレルビンは再発乳がんに対するQOLを維持した有力な化学療法の一つと考えられる。

”乳がん診療実践マニュアル” 
福富隆志先生編集 愛知医科大学乳腺・内分泌外科教授
MEDICAL VIEW
より抜粋引用、一部改変

大学生の時には、友達と一緒に

自慢の愛車をピカピカにするために

良く洗車場へ通っていました。

みんな口々に

「趣味は洗車。」

という仲間たちばかりでした。

自分のアルバイトで貯めたお金で

ようやく手に入れた中古車。

自分が頑張ったご褒美でしたから、

みんな自分の車をとっても大切にしていました。

お金はないけど、時間はたっぷりあったので、

何時間も何時間もかけて手洗いし、

タイヤとホイールを磨き、

ワックスをかけて、

ガラスに撥水コーティングをしていました。

出来上がったら、

ぴかぴかに仕上がった車を

仲間どうしで褒め合いながら

幸せな時間を過ごしていたのです。

しかし、

今はなかなかのんびりした時間がとれませんので、

ガソリンスタンドで店員さんに洗車を

お願いしています。

先日、

洗車が終了し、お会計が終わり、

「ありがとう。」

と言って車に乗り込むときに、

店員さんが言いました。

「いかがでしょうか?出来映えは。」

ちょっとびっくりしました。

今まで聞かれた事がなかったことなので、

私のいつもの癖でその言葉の背景を一瞬で考えました。

皆様はこの店員さんの気持ちをどうお考えになりますか。

「どうですか?私頑張ったでしょ?ピカピカでしょ?私をほめてね。」

そんな気持ちが店員さんにあったのではないでしょうか?

ですから私は、

「すごいですね~!ぴっかぴかですね!ありがとうございます!」

ってお伝えいたしました。

相手が一生懸命してくださったことには、

きちんとお礼をして、その苦労をねぎらってさしあげる。

そういうことが必要なのだと、感じました。

店員さんの気持ちが、

実はもう一つ思い浮かぶのですが、

ちょっと悲しいお話なので、

今日はこれまで。

また明日分析しましょう。

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