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再発乳がん診療の新展開
<内分泌療法>
ー内分泌療法剤 その1 ー

1)選択的エストロゲン受容体作動薬
(selective estrogen receptor modulator; SERM)
1,421例の進行再発乳がんを対象とした一次治療としてのタモキシフェンとトレミフェンの比較に関するメタアナリシスによると、奏効率はそれぞれ25.3%および24.0%であった。無増悪期間(5.3ヶ月vs 4.9ヶ月)および生存期間(33.1ヶ月vs 31.0ヶ月)においても有意差を認めず、タモキシフェンとトレミフェンは進行再発乳がんに対してはほぼ同等の効果を示した。現在ではER陽性閉経後乳がんに対しては補助療法としてアロマターゼ阻害剤が投与されていることが多いため、ER陽性閉経後乳がんの再発に対してはSERMが第一選択となることが多い。またトレミフェンは高用量投与(120mg/day)が認められており、タモキシフェン耐性乳がんの一部に対しても効果が認められた。従って、高用量トレミフェンはタモキシフェン耐性乳がんに対しては試みる価値のある治療法の一つである。

”乳がん診療実践マニュアル” 
福富隆志先生編集 愛知医科大学乳腺・内分泌外科教授
MEDICAL VIEW
より抜粋引用、一部改変

不思議な事って時々ありますよね。

道を歩いていて、なんとなく気配を感じること。

あれ~、ってきょろきょろしていると、

偶然近くを通りかかって、車の中から手を振る笑顔の患者様。

「そうか、そうか。視線を感じたのだな。」

そうは思いますが、何となく納得できない。

何を私は感じ取っているのでしょうか?

人の気配の正体を知りたい。

わんちゃんは、

何十キロも離れた職場を、

ご主人様が出発した瞬間からソワソワ落ち着きがなくなる。

そういうお話を聞いたことがあります。

人間には動物たちの優れた能力の1%も

能力はないのかもしれませんが、

そんな能力が研ぎ澄まされた人もいるかもしれません。

超能力やテレパシー。

とても興味深いのですが、

でも医科学者として私は信じるわけにはいきません。

でも、第六感といった気配を感じる能力というのは、

自然に人には備わっているのではないか。

そう思います。

あなたにも第六感はきっとあるよね。

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