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再発乳がん診療の新展開
<内分泌療法>
ー内分泌療法剤 その6 ー

2)アロマターゼ阻害剤(AI剤) その1
ER陽性閉経後進行再発乳がんを対象とした、アロマターゼ阻害剤とタモキシフェンの比較試験の報告によると、アナストロゾールの有効性はタモキシフェンと同等で、血栓症・性器出血などの有害事象はタモキシフェンに多く見られた。また、レトロゾールはタモキシフェンに比較して無増悪期間と奏効率で優れていたが生存率に差は認められなかった。同様に、エキセメスタンもタモキシフェンに比較して無増悪期間と奏効率で優れていたが、生存率に差は認められなかった。

”乳がん診療実践マニュアル” 
福富隆志先生編集 愛知医科大学乳腺・内分泌外科教授
MEDICAL VIEW
より抜粋引用、一部改変

今日は鎌倉まで足を伸ばしてきました。

小学校の時以来の鎌倉。

震災後の自粛ムードはほとんどみられず、

かなり多くの観光客の皆様がおいでになっていました。

車のナンバーもあちらこちらから大集結。

鎌倉の町は大渋滞でした。

ひとつ、とても目にとまったものがありました。

鶴岡八幡宮の61段ある大石段。

その傍らに、大きな銀杏の切り株が、

大切に大切に保管されていたのです。

樹齢1000年とも言われる大銀杏は、

平成22年3月10日 4時40分ごろ、

大風により根本から倒れてしまいました。

その後、根本の切り株は約7メートル横に移植されました。

現在、たくさんの人々の努力とお祈りにより

その切り株や根からは若芽が少しずつ成長してきています。

例えどんな大木でも、

いつかは倒れてしまう日がきます。

でも、

その意志は受け継がれ、

子孫たちは確実に成長していきます。

まずは、自分の木を立派に立派に育てていくことが

大切だと考えます。

その意志は、

確実に誰かに受け継がれていくのですからね。

大銀杏の写真と続きはこちら

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