きっと彼ら、彼女らがぼくらを守ってくれる!

<初期治療>

ー術前内分泌療法 その2ー

術前内分泌療法に関するエビデンスは、

術前化学療法と比較してまだ十分に集積されているとはいえないため、

術前薬物療法が考慮される場合は

化学療法が第一選択肢となる。

しかし、

閉経後ホルモン受容体陽性(特に強陽性)乳がんに対しては

アロマターゼ阻害薬による術前内分泌療法も

治療選択肢の一つとして考慮してもよいと考えられる。

2009年 ザンクトガレンコンセンサス会議のガイダンスや、

NCCNガイドラインでは、

閉経後ホルモン受容体陽性乳がんに対して、

乳房温存手術を目指した術前内分泌療法は、

治療選択肢のひとつとして考慮できると記されている。

”乳がん診療ガイドライン2010 薬物療法” より抜粋引用

今日も暑かったですね。

でもようやく残暑という感じになってきましたね。

今日は、子供たちを対象に川崎幸病院中原分院でキッズセミナーが

開催されました。

私は手術体験コーナーを担当し、

超音波メスで子供たちにお肉を切る体験をしてもらいました。

子供たちの緊張感とこぼれる笑顔。

未来の外科医たちがそこにいました。

今日はそんなイベントの途中で緊急手術が入ってしまい、

外科医たちは早々に引き上げてきました。

なかなかうまくいかないものです。

イベントがあるときの、外科医の宿命なのです。

何か重要な集まりがあるときほど、

緊急手術が発生する。

不思議ですね。

試練ですね。

でも人の命を預かる職業なのですから、当然ですよね。

そうそう、しょうがないよね。
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