今日の昼間は病院に、患者さまに会いに来れませんでした。


<ER陽性・HER2陰性例に対する化学療法 その3>

ホルモン療法の適応例で、中間的リスクがいくつか混在している場合には、

年齢・閉経を考慮して、

34歳以下、35歳~49歳、50~69歳、70歳以上

に分けて、この順に化学療法の重みを付けて、

適応を決定してもよいと考えている。

一方、高度内分泌反応性(ER,PgRが50%以上)

Grade 1、低増殖能、腋窩リンパ節転移陰性、

腫瘍周囲脈管侵襲なし、腫瘍径2cm以下などは、

ホルモン単独療法が推奨されている。

“乳癌ガイドライン  園尾 博司先生 川崎医科大学乳腺甲状腺外科“ 
外科  vol.71 No.11 2009 南江堂 より抜粋引用

乳がんの勉強会での発表がありました。

学会発表で大学病院の先生方の批判を受けることも大切、

患者さまに会いに行くことはもっと大切です。

今日得た知識は、必ず明日からの医療に生かします。

だから今日はごめんね。

明日は朝一番にうかがいますからね。

また明日笑顔で会えるといいな。

つらかったら我慢しちゃダメだからね。

全国でがんばってる皆様もつらい時は我慢しちゃダメだよ。

そうそう、今日の発表はね、yasuuもいっぱい頑張りました。

たくさんの乳腺専門医の先生方や放射線科の先生、病理の先生など、

たくさんの先生方からたくさんの知識を得ることができました。

オーディエンスが200人位いらしたので、

ちょびっとしびれましたけどね。

でも楽しかったよ。

たくさんの先生方が今日も患者さまのために、

一生懸命議論してくれました。

そんな先生方も大好き。

がんばってる患者さま方も大好き。

みんな大好きだよ。

さあ、今日はもう休んで、早起き、早起き!
って、言いたいところだけど、yasuuはまだ仕事中かな?
もうひとがんばりだね!
ってクリックをお願いいたします。
blog ranking

もう、アンケート締め切りなんだ。
今日で終わるから・・。
お一人でも多く、お願いしますね。
皆さまの投票がこれからの乳がん治療を変えるのです! 
パソコン用 
携帯用