一瞬確かに見えました。


―PET その4―
<転移再発診断>

FDG-PETは一度に脳以外の全身を検索可能なmodalityであり、転移再発診断における有用性は高い。

病巣部位別の感度や特異度は比較的良好であるが、造骨性骨転移へのFDGの集積は骨シンチグラフィーよりも劣るため、骨転移の感度がやや不良である。

ただし、CTの骨条件を読影することで感度が改善する可能性がある。

転移再発は複数病変をもつことも多く、全身にわたる多病変を一度にわかりやすく可視化できるmodalityはFDG-PET/CT以外になく、治療方針や患者説明に有用である。

“乳癌画像診断の進歩 大地哲也 神尾孝子 亀岡信悟
東京女子医科大学第二外科“ 
外科  vol.71 No.11 2009 南江堂 より抜粋引用

一目瞭然な医療が良いですよね。

誰が見ても検査結果や治療方針がわかりやすいのがいいですよね。

それならやっぱり、FDG-PET/CTが良いと思います。

時々空を見上げて立ち止まってみます。

すると、同じ空の下で世界中のみんなが暮らしているんだなって実感します。

みんながそれぞれ、一生懸命生きています。

ちょっとしたことで争ったり、ののしりあったり、傷つけあったり・・。

悲しすぎます。

先程も、空を見上げていたら

きらきらきらりん!って確かに流れ星が見えました。

みなさまの健康をお祈りしながら、

「どこかで命の火がひとつ消えたのかも。」

って思いました。

空をみていると、

希望が持てたり、悲しい気持ちになったりします。

でも時々空を見上げて、

広大な宇宙の中で私たちが生きている奇跡に

感謝するのも良いかもしれませんね。

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