とっても大事です。


―Oncoplastic surgery その3―

(手術創が目立たなくなるための)工夫として、

周囲乳腺の剥離技術や縫合法が考案されてきた。

欧米では従来から乳房切除後に行われてきた乳房再建術に加えて、

これらの手技を総称してoncoplastic surgeryと言われるようになった。

“外科療法の現況と展望 乳房温存療法 中村 清吾
聖路加国際病院乳腺外科
(2010年6月1日より昭和大学乳腺外科教授)“ 
外科  vol.71 No.11 2009 南江堂 より抜粋引用

外科医も、自分のテクニックを日々磨き、研究し続けなければいけません。

昔の外科医は、先輩たちのテクニックを盗んで自分の物にしていました。

今はどちらかというと手とり足取り教わる感じかな。

それでもやはり名人の技は自分でその先生の病院に押しかけていって、盗まなければいけません。

また私も近いうち、形成外科の先生の技を盗みに行ってきましょう。

今日は、毎年恒例の日本緩和医療学会参加でした。

時々バレエを見に訪れる国際フォーラムでの開催ということで、

何だかわくわくしました。

会場では、緩和ケアの仲間たちや先輩に会って、みんなで握手。

人と人がぬくもりを分かち合うことって大切ですよね。

日本中、そして世界中の仲間たちを見つけて、みんなで握手!

そして、大きな大きなチームが作れたらいいな!

って思いました。

おとといもそういえば、MD アンダーソンがんセンターの上野直人先生と、

ぎゅーって握手してきました。

これから暑い夏だから、
体温下げておかないと、みんなに
「暑苦しいから触るな!」
って怒られちゃうよ。
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