ついに来ましたね。

―閉経前の内分泌療法―
紅林淳一先生:
基本的に閉経前の患者さんで、卵巣機能が十分あると考えられる人に関しては、LH-RHアゴニスト(ゾラデックスやリュープリン;yasuu注釈)とTAM(タモキシフェン;yasuu注釈)の同時併用をやるようにしています。
再発でのエビデンスとして、LH-RHアゴニスト、TAM単独よりも併用のほうがより効果がいいというものがありますので、アジュバント(術後補助療法;yasuu注釈)のレベルでもやはり両方併用するのを原則としています。
あと投与期間ですけれども、TAMは5年、LH-RHアゴニストに関しましては、その患者さんのリスクや年齢を参考にし、長い人では5年、短い人では2年という形で、少し差を設けながら投与しています。
座談会「TEAM試験後の内分泌療法の位置づけと今後について」
池田 正先生(帝京大学医学部 外科学講座)
岩瀬弘敬先生(熊本大学大学院 乳腺・内分泌外科)
紅林淳一先生(川崎医科大学外科学(乳腺甲状腺))
西村令喜先生(熊本市民病院 乳腺内分泌外科)
穂積康夫先生(自治医科大学付属病院 乳腺・総合外科)(五十音順)
“乳癌の臨床” vol.24 2009.5 篠原出版新社 より抜粋引用

これが絶対!という方法はないようですね。
患者様お一人お一人の状況を見極めて適切に判断していくのが良いのです。
「私はどうすれば良いのですか?」
って心配しすぎる必要はありません。
御自分が安心して納得できるまで、治療を継続しても問題はないと考えます。
目がかゆい。
お鼻がつまる。
くしゃみがでる。
間違いありません。
昨日からおかしいおかしいと思っていました。
ついに花粉が飛んで来たのですね。
誰も何も言っていませんが、間違いなくスギ花粉が来ていると思います。
早めにお薬を飲めば軽症で済みますから、早めの対策をしましょうね。
皆さまも、
何となく体がだるい。
眠気がある。
などいつもと違う症状がでたらそれはかなりの確率で花粉症ですね。
そうと決まれば、あきらめてお薬を飲んでくださいね。
お薬で解決していけることは、解決していきましょう。
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