たまには一杯ひっかけちゃおっかな。

がんの緩和医療における漢方治療について、基本的な考え方を解説した。
漢方医学は4千年前の古代中国で誕生し、
その後の気の遠くなるような長い年月を経て、
中国、韓国、日本のおびただしい数の医師により継承され、
発展を続けてきた治療学である。
近年めざましい発展を遂げている西洋医学に併用することにより、
新たな統合医学が生まれることが期待される。
「がん専門病院における漢方診療の重要性」
癌研有明病院消化器内科 総合内科 部長  星野惠津夫先生 
“漢方医学“ 2010.vol.34 No.1 発行:株式会社臨床情報センター
制作:株式会社協和企画 より抜粋引用

来月漢方の専門家をお招きして、
近隣の病院の先生方やスタッフの皆さまと共に、
漢方の勉強会を開くことになっています。
緩和医療と漢方。
絶対に皆さまにお役に立つ情報を入手してきます。
今日は一杯ひっかけています。
たまに飲みたくなるんです。
何だかせつないとき。
自分の気持ちが患者様に伝わらず、
患者様を悲しい気持ちにさせてしまったとき。
患者様の苦しみをとって差し上げられなかったとき。
深く反省しながら、
ちょっと飲みたい気分になります。
でも、お酒を飲んでしまったら、
患者様達の緊急の対応ができませんし、
ご質問にもお答えできません。
ですから、
今日もコーラをひっかけています。
お酒は・・、
頑張っている患者様に申し訳なくって、
ほとんどいただくことはありませんよ。
コーラ飲み過ぎて、
カロリーオーバー注意だよ!
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