そんなもの壊してしまえ!

―化学療法剤の開発と転移性乳がん(MBC)治療成績の向上
治療困難とされるMBCにおいても生存率は経年的に改善しつつあることが報告されている。
M.D. Anderson Cancer Centerではアンスラサイクリンを含む術後化学療法施行後に、
1974年から2000年の間に再発した834例の再発診断後の生存期間(overall survival:OS)を検討し、
多変量解析よりこの間に死亡率の相対リスクが年1%ずつ低下し、
1974年~1979年の
OS中央値 15ヶ月、 5年OS率 10%

1995年~2000年には
OS中央値 58ヶ月、 5年OS率 44%
と改善し、
統計的に有意傾向が認められることを報告した。
“これからの乳癌診療 2009-2010“ 監修:園尾博司先生 金原出版より抜粋引用

“がんは再発したら治らない“
インターネット上の情報をみているとそう書かれています。
“cureからcareへ”
がんが進行してきたら、
治療ではなく、体や心のケアを中心にしていく。
これは乳がんの領域でも言われていることです。
自分はどうせ何をやってもうまくいかない。
テストで100点なんてとれるわけない。
英語なんてしゃべれるわけがない。
人生なんてどうせつまらない。
がんなんて治るわけがない。
今までの人生のなかで、
勝手に作り上げた“自分の中の壁”
を壊すことからはじめましょう。
自分は何をやってもうまくいく!
テストで100点(990点?)は普通のこと!
自分は英語がぺらぺらだ!
人生は楽しくて仕方がない!
がんは治る!!
是非御一緒に、
“自分の中の壁”を壊しながら、
軽々と乗り越えて行きましょうね!!
ところで990点満点のテストなんてあるの?
あーあれか!!
えー??強気だねー!
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