赤ちゃんを

生んだことが

あるか、ないかも

影響があります。


出産経験のない女性は

出産経験のある

女性と比較して

ホルモン受容体陽性の

乳癌発症リスクが

高いことは

確実である。

エビデンスグレード

確実

出産と乳癌発症リスクとの

関連については

すでに

多くの疫学的研究が

なされており

1993年にKelseyらが

詳細なレビューを

おこなっている。

それによれば

未経産の女性は

経産女性と比較して

乳癌発症リスクが

高く

相対リスクは

1.2-1.7

と考えられる。

また

多経産は

さらに

乳癌発症リスクを

減少させ

5経産以上の女性は

未経産女性と比較して

そのリスクは

およそ0.5となる。


このデータから

考えると

日本の出生率が

低下していることが

日本女性の

乳がんのリスクを

高めているとも

考えられます。

赤ちゃんの

出産に関しては

自然な流れの中で

決まっていくことですので

これも

言ってみれば

結果論ですね。

乳がんの

予防のために

出産する方は

いらっしゃらないわけで。

ひとつの

目安として

受け止めればよい

研究結果です(*^_^*)

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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