はい、あります。

<分子標的治療薬 その16>
―ベバシズマブ(アバスチン)の開発経緯―
血管新生阻害療法は、
がんの新しい治療戦略として注目されてきたが、
臨床応用に成功したものは数少ない。
すでに他の固形がんで臨床導入され、
乳がん治療にも応用可能と考えられるのは、
血管新生因子のひとつVEGFを標的とした
ヒト化モノクローナル抗体ベバシズマブ(アバスチン:BEV)である。
本剤の臨床的有用性を検討する2つの第Ⅲ相試験が行われた。
ひとつは、
アンスラサイクリン系・タキサン系薬剤に抵抗性の転移性乳がん患者に対し、
カペシタビン単独
または
カペシタビンとBEVの同時併用が比較されたが、
主要評価項目である併用療法によるTTP(無増悪期間)の延長効果は、
認められなかった。
しかし、奏効率は併用療法により改善した。
(併用群 19.8%、単独群 9.1%)
“これからの乳癌診療 2009-2010“ 監修:園尾博司先生 金原出版より抜粋引用

思ったことを自由に表現したい。
世界中の方に私からのメッセージをお伝えしたい。
外来でも海外からの患者様に接していると、
最近特に思います。
日常的な会話から、
医学用語を用いた複雑なお話など、
まだまだ英語では出来ないことだらけです。
でも、英会話なんて通えませんし、
ひたすら独学です。
インターネットでも、本でも、
教材はあふれています。
あとはやる気だけですね・・。
中学生の時に、
ラジオで“100万人の英語“という番組がありました。
その中で火曜日を担当していたのがハイディ矢野さんです。
ハイディ矢野さんは、アメリカンイングリッシュについて、
その発音方法をわかりやすく解説してくれました。
例えば
“Good Evening.”
を日本人が聞くと
“ぐりーぶにん”
と聞こえます。
“What’s the matter?”
は、
“わっつたまらー”
と聞こえます。
そういった説明をたくさんして英語を楽しく理解させてくれたのです。
番組の中で「道場破り」というコーナーがありました。
お客さんが番組出演させていただき、英文を読んで、
発音を治してもらうというものです。
私も応募して、出演することができました。
とても緊張しましたが、
「道場破りー!」
と言って参加し、楽しく勉強できました。
今でも英語をしゃべることが大好きなのは、
ハイディ矢野さんのおかげです。
久しぶりに家の本棚でハイディ矢野さんの本を見つけて、
懐かしく思い出しています。
何でも楽しいが一番だもんね!
楽しく何でもやってみよー!
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