驚いた?

―マンモグラフィー検診における精度管理と今後の問題 その3―
これらの統計から分かることは、総数としての年間受診者数の減少にもかかわらず、
発見乳がん数の増加と早期がん率が上昇していることである。
しかしながら、一方では、
視触診検診を提供されている人々が、
平成18年度では全国で50万人にも上っている。
ちなみに、愛知県の統計では、
平成19年度実施分においてもマンモグラフィー検診の率は57.6%にすぎず、
視触診検診や超音波検診が実施されているところも少なくない。
しかしながら、
方法別の乳がん発見率と早期がん率をみると、
マンモグラフィー検診では発見率・早期がん率ともに高く、
検診としての質が優れていることは明らかである。
“これからの乳癌診療 2009-2010“ 監修:園尾博司先生 金原出版より抜粋引用

ちょっとがんばりました!
ひとまずニューデザイン公開です。
明日からもよろしくお願いいたします。