いかがですか? 顔

―乳がん診療におけるFDG-PET(PET/CT) その7―
<骨転移>
骨は乳がんの遠隔転移が最も多い臓器であり、骨転移の早期発見は乳がん術後管理の上で重要となる。
 FDG-PETと99m Tc-MDP骨シンチグラフィーによる骨転移の検出能を比較検討した文献では、感度は両者とも78%と同等であるが、特異度や正診率ではFDG-PETが99m Tc-MDP骨シンチグラフィーより優れていると報告している。
 しかし、骨転移には溶骨型、造骨型、混合型、骨梁間型など様々なタイプがあり、タイプ別で検出率も異なってくる。
 一般には溶骨型ではFDG-PET、造骨型には骨シンチグラフィーの方が優れており、骨梁間型ではいずれの検査でも検出は困難とされている。

“これからの乳癌診療 2009-2010“ 監修:園尾博司先生 金原出版より抜粋引用

骨の転移を見つけるのも簡単ではありません。これ以外にもMRIを用いないと分からない場合もあります。臨機応変に必要な検査を判断していかなければいけませんね。

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でもさー。
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