今日は更年期症状における飲酒に関するお話です。

<更年期障害の治療>
―飲酒―
アルコールが健康に与える影響は男性より女性の方が大きいと言われる。
更年期症状の程度と中高年以降のアルコール依存との関係も指摘されており、アルコール依存が認められる場合は、アルコール摂取の制限・禁止を強く指導する。
“「更年期症状(障害)の基礎知識 」 
東京慈恵医科大学 産婦人科学講座 落合 和徳 先生
Mamma 62 2009年8月号 (Breast Cancer Update from AstraZeneca)
企画・発行:リノ・メディカル株式会社“     より引用

もちろんお酒をたしなむのは、大人のマナーの範囲内なら全く問題ありませんよ。
何でもやりすぎはダメです。
飲み過ぎ、食べ過ぎはダーメ!
でも、あれもダメとかこれもダメとか考えず、ほどほどに色々と楽しんで暮らしていくのが一番ですよ。
さて、アメリカの現代史の続きです。
ビリージョエルの大ヒット曲
“We didn’t start the fire.”
を教材にしています。
これは、年代ごとの重要項目をラップのように羅列している曲です。
収録アルバムは
ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル
ビリージョエルの曲の冒頭部分から引用しました。

1952
Eisenhower
Vaccine
England’s got a new Queen
Marciano
Liberace
Santayana goodbye
Billy Joel “We didn’t start the fire”より抜粋引用

1952年の出来事です。
“Liberace “
リベラーチェ
アメリカで有名なピアニスト。
「世界が恋したピアニスト」と呼ばれていました。
普及しはじめたテレビに派手な衣装で出演したり、ラスベガスで定期的に演奏をしていたそうです。
その派手な衣装は悪趣味と言われていましたが、そのおかげで今もみんなの心に残っているわけで、自己主張もある程度は必要だということですね。、
67歳の時にエイズで亡くなっています。
今日は緩和ケアの研究会がありました。
近隣の4つの各病院の緩和ケアの活動内容をみんなで検討し、今自分たちでできること、そしてできないことを自覚し、明日からの緩和ケアにつなげていこうという試みでした。
みんなで感じたことは、
「初心を忘れてはいけない」
ということです。
患者様の心、御家族の心を、
私たちは絶対に忘れてはいけません。
そして医療従事者は常に心からの笑顔を忘れてはならない。
そう思いました。
まずは緩和ケアは末期の医療であるという皆様の誤解を解くところから始めていかなければいけませんね。
そして、
「緩和ケアを選んだら、もう治療はできない」
という誤解も解かなければいけません。
こちらをご訪問くださっている皆様は、もうお分かりになってきましたよね。
→うん、少しずつ分かってきたよ!また続報をお待ちしています!!そうそう、アメリカではエイズの方への緩和ケアも重要視されているんだよね!!って、クリッククリックお願いできますか。いつも応援クリックをどうもありがとうございます。心より感謝申し上げます。
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