今日はおタバコについてのお話です。
最近は喫煙女性が多いですので、よーくお耳をお掃除してお聞きくださいね。
気持ちを強く持てば、あっさりとおタバコは止められますからね。

<更年期障害の治療>
―喫煙―
喫煙婦人はそうでない婦人と比較して閉経が早いことが指摘されている。
また、喫煙は経口投与のホルモン補充療法では、治療の効果を半減するなどの影響も及ぼす。
食欲の低下、体力低下によるうつ症状も増悪させる。
以上より更年期障害の強い者には、禁酒・禁煙を勧めることも大切である。
“「更年期症状(障害)の基礎知識 」 
東京慈恵医科大学 産婦人科学講座 落合 和徳 先生
Mamma 62 2009年8月号 (Breast Cancer Update from AstraZeneca)
企画・発行:リノ・メディカル株式会社“     より引用

医者が禁煙、禁煙って繰り返すのって、何だかありふれていて面白くないですか。はい、気をつけます。
みんなたばこはいけないのは分かっていて、やめられないのですよね。
その心の中を理解してさしあげないといけません。
私たち医師は肺がんで命を落としていく方をたくさん担当していますし、禁煙するきっかけがたくさんあるわけですからね。
如何に一般の方に、その危険性をお伝えするか。
私たちの努力が足りないのですよね。
色々なところに反省材料があります。
でも基本的には御自分のお体ですから、
自分で考えなきゃね。
って突然突き放したりして・・。
最終的には、
御自分との闘いに勝つことを、
私たちはお待ちするしかないのですけれどもね。
さて、アメリカの現代史の続きです。
ビリージョエルの大ヒット曲
“We didn’t start the fire.”
を教材にしています。
これは、年代ごとの重要項目をラップのように羅列している曲です。
収録アルバムは
ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル
ビリージョエルの曲の冒頭部分から引用しました。

1952
Eisenhower
Vaccine
England’s got a new Queen
Marciano
Liberace
Santayana goodbye
Billy Joel “We didn’t start the fire”より抜粋引用

1952年の出来事です。
“Santayana goodbye “
ジョージ・サンタヤナ。
アメリカの哲学者であり、詩人であり、評論家。
ハーバード大学教授。
名言があります。
「人間の真実な唯一の威厳は、
みずからをさげすむその能力である。」
この名言をみると、
常に反省しながら日々を過ごすことが大切なんだなって感じます。
それ以外にもたくさんの名言があるようですので、探してみてくださいね。
1952年に亡くなりました。
“Santayana goodbye “
ジョージ・サンタヤナ さようなら
そんな歌詞です。
昨日の緩和ケアの勉強会では、
緩和ケアチームのポリシーとして、
自分たちの常識にとらわれない。
という発表がありました。
自分たちの常識。
病院の常識。
それらにとらわれていると、
形式だけの緩和ケアになってしまう。
心から患者様を愛すること。
その背景に思いを寄せること。
そうすればおのずと、
その方が生きてきて良かったって思えることが見えてきます。
そのためには医療スタッフがもっともっと、
患者様とお話する時間を作っていかなきゃねって思いました。
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