今日はさすがに寒かったですね。
でもそういう時こそ、胸を張って歩きますよ、私は!!
しかも薄着でね!

質問:
穿刺吸引細胞診に弱点はあるの?
お答え:
十分に細胞が採取されれば、診断は比較的容易になされることも多いのですが、細胞診には限界があるのも事実です。
また、病変によってはもともと細胞が少ないために十分な量の細胞が取れない場合もあります。
良性・悪性と確定診断できずに
「(良悪性の)鑑別困難」
「悪性の疑い」
などの判定がなされることがありますが、
その場合には細胞診検査の再検、あるいは針生検など、
ほかの方法での診断が必要になります。
“患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2009年版” 日本乳癌学会編
金原出版株式会社 より抜粋引用

細胞診検査はこのように二度目の検査が必要になる場合が多いので、皆様はできましたらはじめから組織診を御希望されたほうがよろしいかと存じます。
でも詳しくは担当の先生にお伺いしてみてくださいね。
細胞診と組織診。
一体何が違うのか。
また少しずつ学んでいきましょうか。
ただし組織診は、患者様にとってはほんの少し“冷や汗たらりん”の検査なので、私が担当させていただく時には絶対につらい検査にならないように、丁寧に愛情をこめて痛くないようにおこなうように心がけています!
私の担当する患者様には、絶対に“笑顔ぽろりん”でお帰りいただきたいものですから・・。
元気のない方、ご不安な方、
是非、御一緒に“笑顔ぽろりん”しましょうね (^_^)v
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