あまり好きではない言葉ですが、
“ちょー緊張する”瞬間はありますよね。

<ご質問>
落ち込まないために覚えておくべきことは?
<お答え>
6.自分にとって助けになりそうだと思われる患者会やサポートグループをどんどん利用しましょう。
7.リラックス法や音楽など、自分の気持ちをコントロールすることに役立つ方法を積極的に利用しましょう。
8.心の専門家に相談することをためらわないようにしましょう。
9.何でも質問でき、信頼できる関係を医師や医療スタッフとの間に築き、治療上のパートナーになってもらいましょう。
10.親しい人には病気に関しての悩みを打ち明け、医師と治療について話し合うときには、その人と一緒に来てもらうと良いでしょう。
“患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2009年版” 日本乳癌学会編
金原出版株式会社 より抜粋引用

このアドバイスは、不安を分かち合える仲間を持つことが一番大切!という内容ですね。
こちらをご訪問くださっている皆様はみんな仲間です。
みんな同じ悩みを持っているのだ!
という発見は、勇気につながります。
コメントを見るのが大変で申し訳ございません。
でも、仲間たちが頑張っている姿から勇気をもらってくださいね。
先日、神奈川県内の外科医の先生方が中心の学会に参加してきました。
私は大腸がんに対する抗がん剤治療の有効性に関する発表をしてきました。
そして、胆石症や虫垂炎そしてがんに対する腹腔鏡手術に関する討論の司会もさせていただきました。
あらゆる領域の発表や司会をすることによって、患者さんをあらゆる方向からサポートする、いわゆる全人的医療が可能になります。
一つの領域のみを専攻していては見えないことがたくさんありますからね。
それにしても、
大学病院の教授の先生方に囲まれての発表や司会はとっても緊張します。
だけど、
とってもやりがいのある任務でしたよ。
やりがい、生きがいってとっても大事だよね。
それがあると気持ちが元気になるよね!
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