9月11日ですね。

-adjuvant chemotherapy(術後化学療法) その2
The remaining patients-those with ER-positive , HER2-negative disease-are the group in whom decisions about adjuvant chemotherapy are most difficult.
残りの患者―つまりER陽性、HER2陰性乳がん患者―は、化学療法を行うかどうかの決定が最も難しい。
The Panel recognised that patients whose tumours contained high levels of ER derived less benefit from addition of chemotherapy to endocrine therapy.
パネルは、ERが高度に発現している患者では、内分泌療法に化学療法を加えることによって得られる恩恵は少ないということを受け入れた。
“Thresholds for therapies: highlights of the St Gallen International Expert Consensus on the Primary Therapy of Early Breast Cancer 2009”
A. Goldhirsch , J.N. Ingle , R.D. Gelber , A.S. Coates , B. Thurlimann , H.-J. Senn and Panel members Annals of Oncology Advance Access published June 17,2009
“治療閾(しきい)値:早期乳がんの初期治療に関するザンクトガレン国際専門家合意会議 2009”
日本語訳担当:NPO法人がん情報局翻訳部 渡辺亨、田原梨絵、渡辺露敏
よりそれぞれ引用

9月11日。
アメリカにとって、世界中の人々にとって心の傷を思い出す日です。
私の知人は、その数日前にあのビルの高層階を訪問していました。
もし、何日か訪問が遅かったら・・。
ですから人ごととは思えません。
ちょうどその時、私もアメリカ国内にいました。
あの飛行機に私が乗り合わせていたかもしれない。
今でもそう考えることがあります。
あの日、たくさんの大切な命が失われました。
そして今もたくさんの御家族が悲しみに包まれています。
いつ何をきっかけに人の命は奪われてしまうかもしれない。
でも、だからこそ救える命は救っていきたい。
私はいつもそう思っています。
運命に身を任せるのも一つの考え方です。
でも、助かる命をみずからあきらめてしまう必要はありません。
乳がんは、早期発見すれば助かる病気です。
どうか、乳がんと診断されることを怖がらないでください。
そして、もし乳がんと診断されたら
「早く見つかって良かった。」
そう思ってください。
日々着実に治療方法は進んでいます。
どうか、自分で良い運命を切り開いていってくださいね。
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