また今日も緊急手術の気配がします。
でも、その前に・・。

-adjuvant chemotherapy(術後化学療法) その3
There was no agreement about the definition of a standard chemotherapy regimen for any disease subset.
いかなる部分集団についても、標準的レジメンの定義については合意が得られなかった。
Taxane-containing regimens were discussed and combination containing docetaxel and cyclophosphamide as well as dose-dense doxorubicin and cyclophosphamide followed by paclitaxel were viewed as standard therapies among several other regimens.
タキサンを含むレジメンについて議論され、ドセタキセルとシクロフォスファミドの併用(TC)や、ドーズデンスAC→パクリタキセルは、他のレジメン同様、標準治療であるとされた。
“Thresholds for therapies: highlights of the St Gallen International Expert Consensus on the Primary Therapy of Early Breast Cancer 2009”
A. Goldhirsch , J.N. Ingle , R.D. Gelber , A.S. Coates , B. Thurlimann , H.-J. Senn and Panel members Annals of Oncology Advance Access published June 17,2009
“治療閾(しきい)値:早期乳がんの初期治療に関するザンクトガレン国際専門家合意会議 2009”
日本語訳担当:NPO法人がん情報局翻訳部 渡辺亨、田原梨絵、渡辺露敏
よりそれぞれ引用

最近ずーーっと、ビリージョエルのアルバムを聴いているのですが、一つ今気になっている曲があります。
ご存じの方も多いと思いますが、
“We didn’t start the fire.”(邦題:ハートにファイア)
という曲です。
収録アルバムは
ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル
この曲はリアルタイムで聴いていた訳ではなく、今回初めて聴いた曲なのですが、とってもかっこよくて、でも歌詞に固有名詞がたくさん出てきて、
「何だこの曲は!!」
と衝撃を受けました。
調べてみると歌詞の中に、年代別に歴史上のキーパーソンや事件の名前などが羅列されています。
今までにないタイプの曲ですね。
でも、この曲を覚えれば自然とアメリカの歴史が頭に入ってくるという素晴らしい曲です。
「ビリージョエルも良く覚えられるなー」
って思います。
少しずつ、この歌詞も分析していきたいと思います。
乳がん博士になって、
さらに今度はアメリカ現代史博士に一緒になりましょうね。
少しずつ色々なことに目を向けていきましょう。
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