またいつものコーヒーショップです。

-neoadjuvant chemotherapy(術前薬物療法) その2
Neoadjuvant endocrine therapy without chemotherapy was considered reasonable for postmenopausal patients with strongly receptor-positive disease.
化学療法を併用しない術前内分泌療法は、閉経後の内分泌反応性高度陽性の乳がんでは妥当な選択である。
If used, such treatment should be considered for a duration of 5-8 months or until maximum tumour response.
術前内分泌療法を行う場合には、治療は5-8ヶ月間程度、あるいは最大効果が得られるまで行うべきである。
“Thresholds for therapies: highlights of the St Gallen International Expert Consensus on the Primary Therapy of Early Breast Cancer 2009”
A. Goldhirsch , J.N. Ingle , R.D. Gelber , A.S. Coates , B. Thurlimann , H.-J. Senn and Panel members Annals of Oncology Advance Access published June 17,2009
“治療閾(しきい)値:早期乳がんの初期治療に関するザンクトガレン国際専門家合意会議 2009”
日本語訳担当:NPO法人がん情報局翻訳部 渡辺亨、田原梨絵、渡辺露敏
よりそれぞれ引用

1949年
Harry Truman
Doris Day
Red China
Johnnie Ray
South Pacific
Walter Winchell
Joe DiMaggio
Billy Joel “We didn’t start the fire”より抜粋引用

ビリージョエルの、今私がお気に入りの曲の歌詞からアメリカの歴史を振り返ろうという試みです。
この曲はアメリカの歴史上の出来事や人物をラップのように並べて歌っています。
収録アルバムは
ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル
曲の冒頭部分から引用しました。
年代は曲の中では歌われていませんが、各年ごとに象徴的な人物や出来事が次から次へと登場します。
ちなみに1949年はビリージョエルの生まれた年です。
唐突に人名から始まる曲なのです。
これは、ヒアリング力を鍛えても、固有名詞を知らなければ全く聞き取れません。
それでもかなり心地よく耳に入ってくるのは、細かいところできちんと韻を踏んだりしているからだと思います。
今日は第一声 Harry Trumanについてのお勉強です。
Harry S.Truman(ハリー・S・トルーマン)は1945年に選出されたアメリカ合衆国の第33代大統領です。
そして、1945年 ハリー・S・トルーマンにより日本への原爆投下決定の書類にサインがなされたと言われています。
トルーマンは、1948年のアメリカ大統領選挙でも圧倒的に不利な状況の中、再選されています・・・。
いきなりショッキングな出だしでしたね。
歌詞は深く掘り下げないと分からないものですね。
何でも深く掘り下げて調べることはとても大事みたいですね。
外来でも、表面的なお話だけでなく、患者様の心の中の本当のお気持ちに入っていけるように、私は出来る限りお時間を作るようにしています。
それでも、時々患者様のご不安に十分にお答え出来ないときもあります。
もし、不安がいっぱいの時には、
「もっともっとお話を聞いてください!!」
っておっしゃっていただいて大丈夫ですよ。
これは、全国どこの患者様も一緒です。
分からないことや、不安なことは、必ず主治医の先生に、
「聞いて下さい。教えてください。」
と、S.O.S.を投げかけてくださいね。
→今日はちょっとトルーマンにどきっとしたね!明日は良いお話だといいね!!って、クリックなんかお願いできますか。皆様の応援クリックで、たくさんの方を元気づけてあげましょうね。みなさまの応援を、心より感謝申し上げます。
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