避妊薬が

乳がんのリスクを

高めるという

ご意見もございます。


日本における

経口避妊薬

(oral contraceptive;OC)

エストロゲンと

黄体ホルモンの合剤である。

避妊目的に

自費で処方される。

一方近年、

構成される

ホルモンの種類や量は

経口避妊薬と

同一であるが

主として

月経困難症に対して

保険適応のある製剤が

臨床に導入されている。

低用量

エストロゲン・プロゲスチン

配合薬

(low dose estrogen progestin;LEP)

と称される。

OC/LEPの服用は

わずかながら

乳癌発症リスクを

増加させる可能性がある。

以上の検討は

主として欧米人に

対するものである。

長期の大規模な

日本人を対象とした

コホート研究は

見当たらない。

サンプルサイズが小さく

限られた研究では

経口避妊薬による

乳癌発症リスクの増加は

認められていない。


日本と欧米の違いが

データに表れています。

こういった危険があると

十分に理解したうえで

怖がりすぎず

上手に女性の生活の質を

高めていけば

良いのです。

どんなことも

中途半端な情報に

振り回されては

いけません。

自分に

あてはまることを

しっかりと受け止め

自分と直接

関係のない情報には

振り回されないことが

大切なのです(*^_^*)

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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