これまで

3日間にわたって

アンチエイジングの治療と

乳がんとの関連について

お伝えしてきました。

今日は

最終日になります。


子宮摘出後女性におこなわれる

閉経後女性ホルモン補充療法のうち

エストロゲン単独療法についての

報告がある。

子宮摘出者における

5年間程度の

エストロゲン単独療法は

乳癌罹患リスクと

死亡リスクを

増加させることはなく

むしろ減少させる可能性が

示唆されている。

以上により

閉経後

女性ホルモン補充療法による

乳癌リスクの上昇は

主として

併用される

黄体ホルモンと施行期間に

関連していると

述べられている。


こういった情報は

当事者にならないと

なかなか

ぴんと来ないものです。

女性ホルモン補充療法について

「何か聞いた事があるぞ。」

と感じ取ることが

大切です。

脳の奥底の引き出しの入り口に

「アンチエイジングと乳がん」

というラベルを付けておく。

何か

耳に情報が入った時には

そっと

その引き出しをあけてみる。

すでに

引き出しが空っぽであれば

また情報を入手し

入れていく。

そんな作業が

記憶の定着につながります。

忘れてもいいんです。

そんな引き出しが

あったことだけでも

覚えておけば大丈夫。

さあ、

今日もステキな一日に

しましょうね(*^_^*)

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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