不妊治療と

乳がんの関連について

ご心配されるかたも

いらっしゃいます。

今日は

不妊治療そのものが

乳がんの発症と

関連があるかについて

ご一緒に考えていきましょうね。


近年、

生殖補助医療としての
体外受精ー胚移植

(in vitro fertilization-embryo
transfer; IVF-ET)

が普及しており

日本においても

年間約100万人出生のうち

すでに

3万人以上が

体外受精児である。

現時点で

不妊治療と

乳癌発症リスクとの

関連については

否定的な文献が多い。

しかしながら

不妊治療を受ける

女性集団の背景には

不妊の要因と考えられている

肥満や多嚢胞性卵巣など、

また不妊の結果としての

未産や初産年齢の高齢化など

それ自体が

乳癌発症リスクを

増加させる因子を

含んでおり、

バイアスが多く

明確な結論を得るのは

困難である。

結論を出すには

時期尚早である。


ひとの身体は

様々な要因により

影響を受けているのですね。

みんなが

育ってきた環境。

食生活や運動量。

色々なことが

影響を及ぼし

身体にイベントを

起こしていくのですね。

良いイベントもあれば

悪いイベントもある。

それを

100%コントロールするのは

とても難しく思えます。

これをやったから

こうなった、

というような

一問一答では

ないのです。

もし

何かがおこっても

誰も悪くありません。

起こった事実を

受け止めて

解決策を考えていけば

良いのですからね(*^_^*)

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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