さて今日は、再建した乳房と反対側の乳房のバランスについてお伝えします。

「乳房再建は左右対称な状態をつくることが目的です。
しかし再建乳房は皮膚が足りないことが多いので垂れることはありません。
対側の乳房がお椀型ならよいのですが、しぼんだり垂れ下がったりしているときは再建乳房に合わせて治す必要があります。
<豊胸術>
対側乳房が小さいときやしぼんでいるときは、インプラントを挿入してお椀型のバストをつくります。
<つり上げ術>
乳頭の位置が垂れ下がっているときは、乳輪周囲の皮膚を切り取って、乳頭をつり上げます。
<縮小術>
乳房が大きすぎて下がっているときは、乳腺と皮膚を大きく切除して小振りのバストにします。
乳ガン110番 南雲吉則先生他 日刊工業新聞社より引用」

やはりせっかく再建するのでしたら、美しくバランス良く再建していただきたいですからね。
色々な秘訣があるのですね。
お正月明けの今日はどんな一日でしたか。
おもちを食べ過ぎてまん丸になっている人はいませんでしたか。
私は1月1日に初詣に行って皆様の健康をお祈りし、自らの向上を誓ってきました。
でも初詣のもうひとつの楽しみは、大好きな草団子を買ってくることでした。
おかげさまでいっぱい買ってきて、心ゆくまで堪能いたしましたので、私はお団子のようにまん丸になってしまいました。
以後気をつけます (^_^)v
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