乳房温存療法を行うにあたって、乳がんの広がりの正確な診断がとても大切なので、乳腺MRIが大事な検査となります。

「マンモグラフィーおよび超音波検査と比較して、乳房MRIの広がり診断精度が高いことは多くの論文で報告されている。
MRIとマンモグラフィーとの比較において、乳がんの広がりについての診断率は98% vs 55%、また広範な乳管内成分(extensive intraductal component;EIC)の広がり診断率は88% vs 50%と、ともにMRIが優れていたと報告されている。
またMRIの利用は再手術の回避などの費用削減効果も期待される。
乳がん診療ガイドライン2008 検診・診断 から引用」

今から外来ののち救急当番です。
もう今日は皆様に会えないかもしれません。
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