「取るなら徹底的に!」

が大切です。

 

初回乳癌手術後に

胸壁照射を

実施されていない症例では、

胸壁再発巣が

断端陰性で切除された場合でも

胸壁照射を加えることが

推奨される。

 

一方で、

乳房切除後の胸壁再発病巣に

対して

症例を選択して

拡大切除

(3cmのマージンを確保した

胸壁全層皮膚切除)

すると、

術後に胸壁照射をしなくても

予後良好であった。

 

局所再発したしこりを

徹底的に切除するか、

あるいは

しっかりと切除した後に

残っている可能性のある

がん細胞を

放射線で徹底的に

やっつけておくか。

 

究極は

その二つになります。

 

年齢や体力によって

選択肢は

絞られてきます。

 

「手術は

やめたほうがいい。」

 

そういった

思い込みや決めつけを

捨てて、

どの治療が自分に

ふさわしいのかを

決めていくのです。

 

再発して

元気のない心を

元気にするために

やるべきことに

目を向けることが

大切なのです(*^_^*)

 

【関連記事】

局所再発の外科手術

再発の再発

完全切除と不完全切除

乳がん再発局所切除の意義

再発への拡大手術

予後の改善のために

胸壁再発巣手術のまとめ

 

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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