取り残しても大丈夫と

いうことでしょうか。

 

センチネルリンパ節生検後の

腋窩リンパ節単独再発を

偽陰性による

転移リンパ節の

取り残しと考えるならば、

追加腋窩リンパ節郭清により

一期的リンパ節郭清と

同等の

局所制御と予後が

期待できる。

 

もちろん

腋窩リンパ節転移が

明らかであれば

最初から

しっかりとリンパ節郭清を

おこなうべきです。

 

しかし最近は

出来るだけ

リンパ節を温存するという

観点から

センチネルリンパ節生検が

日常的に

おこなわれています。

 

手術中の

限られた時間内で

顕微鏡診断をおこなう

病理部門の先生方の

負担は

とても大きいものです。

 

それでも

情熱をもって

担当してくださる

病理部門の先生方には

頭が下がります。

 

 

乳がん手術では

手術室スタッフや外科医とともに

病理部門のスタッフや

先生方も一緒になって

あなたを

守っているのです(*^_^*)

 

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(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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