えみさまからいただいた、

ご相談をご紹介いたします。

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はじめまして。

定期的に

乳がん検診を受けています。

石灰化があるので

一年に一回は

検診を受ける様にと

言われていた為

一年に一回は受けていました。

しかし、

昨年の医師からは

そんなに受ける必要はないと

言われました。

石灰化があっても

毎年検診を受ける必要は

ないのでしょうか?

この数年

診て頂いた医師からは

触診も受けていません。

マンモグラフィさえ

行なえば大丈夫

ということなのでしょうか?

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高橋です。

えみさま。

はじめまして。

ご相談

どうもありがとうございます。

先生方によって

考え方が異なるのは

戸惑いますよね。

一般的には、

石灰化があってもなくても

1年に1回は

乳がん検診を

継続した方が良いです。

お話からは

その石灰化は良性と

判断されていると思います。

それでも1年ごとには

定期検査をするように

私はしています。

触診については、

超音波をおこなうのであれば

省略しても良いと考えます。

触診でチェックすることを

さらに

映像を使って分析するのが

超音波だからです。

その一方で、

超音波とは

見えるものが異なるのが

マンモグラフィーです。

分かりやすく言えば、

石灰化は

マンモグラフィーでは

見えますが

超音波では見えないことが

あります。

しこりは

マンモグラフィーでは

見つけにくいですが

超音波では正確に

しこりを見つけることが

できます。

従って

乳がん検診は本来、

触診とマンモグラフィーと

超音波を組み合わせて

はじめて

その威力を発揮します。

2年あけていいかどうかは

医師からは言えません。

どんな方でもその間に、

乳がんが発生する可能性が

あるかも

しれないからです。

実際、

それまでは毎年

健診を受けていたのに

2年あけるようになってから

急に進行乳がんが

見つかる方が

いらっしゃいます。

身を守るためにも、

毎年健診を

お受けくださいね。

応援しています(^^)/

これからも

よろしくお願いいたします。


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